217話 200年物のシャンパン

世界最古のシャンパン、バルト海の難破船で発見-開封された1本の味 - Bloomberg.co.jp
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aZrWKXDB_nmY
ソムリエのエラ・グルスナー・クロムウェルモーガン氏は開封された1本の味見をした後、地元紙に対し「驚くほど古いという事実があるにもかかわらず、ワインには新鮮さがあった」と指摘。「いずれにしても弱ってはいない。むしろ、切れのある酸味があり、それが甘さを際立たせている。最後に、非常にはっきりとオーク材のたるに保存されていた味がする」と語っている。

飲めたのか
200年だろ。良く保存できたな。しかも、そんなに悪くなさそうだし。
50mの海底にあったから、保存条件が良かったとはいえ、200年だもんなぁ。江戸時代だよ
ちょうど、ナポレオンの時代だね。
その頃のシャンパンが飲めるんだから、ワイン好きにはたまらない企画
でも、なんだかんだ言ってもただ古いだけだからなぁ。
200年物の食品なんて日本じゃ梅干くらいしか残ってないだろう
250年前の日本酒というのが残っているらしい。

越後鶴亀ホームページ
http://www5d.biglobe.ne.jp/~u-sake/category04ture.html
タイムカプセルは茶褐色の陶製の壷。
現存する日本の清酒の中で最古酒、243年前の古酒開封の瞬間だった。
箱書資料によれば、詰めは4代当主善永により1756年(宝暦6年)の7合詰とある。その後、だいたい2代に1度の割りで開封され、それぞれの時代の当主によっていわゆる「改(あらため=きき酒すること)」されてきた。今回の開封「平成の改」は6回目で、東広島市にある国税局国立醸造研究所、所長室で行われた。
清酒残存量は1,260ml(7合)から453mlに減っており、アルコール度数も2、1%となっていたという。
① 濃暗褐色の外観
② 濁りはなく粘度高し
③ 強い酸味と甘み、及び若干の苦味
④ 香りは強い老香様あり

やっぱり壷だとアルコール残らないよね。しかし良く腐らずに残ってるもんだ。
鎖国してたし、ガラス瓶も日本には無かったし、保存技術の差はかなりあるな
醗酵技術はそんなに差がなかったらしいけど。
蒸留せずにここまでアルコール濃度を上げてる酒はそんなにないからな
で、この200年物シャンパンは、どこのものなんだ?

海底から世界最古のシャンパン発見か、関係者は早速テイスティング 国際ニュース : AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2741744/5984852
海中55メートルに沈んでいた難破船から発見されたのは、ヴーヴ・クリコ(Veuve Clicquot)のプレミアムブランドとみられる。フランスのルイ16世(Louis XVI)から、ロシア皇族への贈り物だった可能性があるという。

ルイ16世から、ロシア皇族に贈られたものらしいから、フランスのシャンパンだな。
また微妙な時期のものなんだな。フランス革命前のものなのか
Aland Official Tourist Gateway - Champagne
http://www.visitaland.com/en/facts/champagne
これを見ると、ヴーヴ・クリコの代表は自家のものでないとしてるみたいだから、フランス革命の前か後かは、まだ良く解らないみたい。
どちらにしても、200年を経て「泡が立った」ってのは奇跡だ
水深50mだと、5気圧で保存されてたことになるから、もう絶好の条件だよな。
別に飲みたいとは思わないけど、200年は長い
素晴らしい。フランスばん・・・ざい・・・。
オチで死ぬなよオスカル
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by fujisobadan | 2010-11-19 17:44 | 雑談