331話 ノンアルコール芋焼酎登場

世界初「ノンアルコール焼酎」を発売 : ニュース : グルメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/business/20110408-OYT8T00437.htm
アルコール分0・00%の“芋焼酎”を発売したのは、日置市の小正醸造(小正芳史社長)。芋焼酎を造る際と同じサツマイモ「コガネセンガン」や米麹(こうじ)を使用し、「小鶴ZERO」と名付けた。甘めの口当たりで、芋焼酎独特の芋の香りと後味。温めると、より豊かな香りを楽しめるという。
ワロタ
発想がすごいな。
しかも鹿児島の割と名の通った酒屋じゃん
どんな味なのだろうか。
「小鶴ゼロ」は、さつまいも・米麹を原料として仕込み、蒸留していますが、微生物による発酵を伴っておりませんので、アルコールは一切含まれません。
蒸留した「小鶴ゼロ」の原水(芋水=原酒に相当)には、さつまいも由来の香気成分が含まれますが、当然ながら糖質・タンパク質・ミネラル分を始めとする不揮発性の栄養成分、もちろんアルコールも含まれません。

最後に香味調整のため、小鶴ゼロの原水に酸味料・調味料・甘味料を添加しますが、いずれも添加量は極微量で、栄養成分表示対象となる基準値を大きく下回っています。

以上の理由から、「小鶴ゼロ」では
「アルコールゼロ・糖質ゼロ・カロリーゼロ」
を実現することができました。
要するに、イモの香りがする水ということではないだろうか?
うーん、そう考えると微妙か。
割と原始的な香料採集方法だよね。原料を蒸留して香りを集めるんだから
原材料表示は、さつまいも、米麹、酸味料、調味料(アミノ酸)、甘味料(アセスルファムK)。あっさりしてる。
キリンのノンアルコールもそうだけど、酸味があるとアルコールっぽく感じるみたいだね
なんか、蒲焼の香りだけでごはんを食べるのと同じようなもんだな。
錯覚でも、それっぽければいい
300mlで230円というのは、すごく良心的だな。
これ、結構面白い価格設定。色々考えた末の値段だろう
イモと米麹を仕込んで、窓から投げ捨てるような製法の割に安すぎるな。
混ぜて混ぜて、ドーン!!
四万十川料理教室のキャシィ塚本先生でした。
たぶん、これ作った後のかすは、焼酎の仕込みにまた使うんじゃないの?
ありがち。醗酵させてないでんぷん質を捨てるようなことはないだろうな。よく知らんけど。
熟成させてないだろうし、香気成分分析したらがっかりするような気がする
「なんだよ、焼芋フレーバーじゃねーか」みたいな展開はありがち。あ、ちなみに焼芋フレーバーはこの世に存在します。
お、詳しいね
しっとりクッキーに入れたり、スイートポテトに入れたり、焼芋ドリンクに入れたり。特に女性陣の妄想をお助けする香料です。
ぽかぽかする香りだねー、とか言わせちゃうんだから、ひどいよな。あれ香料だから
大体、焼芋ドリンクっておかしいもん。ドリンクで香りが立つはずがない。
この小鶴ゼロは香料使ってないだけえらいよな
すごいことだよ。キリンのフリーとか原材料表示見れば解るけど、香料かなり使ってるはずだし。
ま、何にせよ、店で見かけたら飲んでみよう
これはマジで味の想像が出来ないもんな。
ま、そんなこと言ってても、たいがい飲まないんだけどね
ひどいやつ。

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by fujisobadan | 2011-04-08 16:36 | 雑談